買取名簿に関して
買取名簿に関しては、大事な事は、「買取名簿統計」を取る事です。買取名簿統計を取って、何件の買取名簿で何件話せて、何件電話アポが取れた、資料が送れた、又は断られた。この数字を把握する事が重要で、買取名簿の数字が良ければ、「それと同じ様な属性(業界・業種・地域・年齢等)の買取名簿が集められないか?」と考える。また、過去に電話販売した買取名簿・断れた買取名簿に再アプローチするという事を忘れてはなりません。相手の状況は時間が経つと変わり、買取名簿に再度電話レアポするとうまくいく場合があります。買取の担当者を変更して買取名簿に再アプリーチするのも、良い考えです。是非熟慮の上、ご採用くださいませ。
買取商品の説明をしてはいけない
多くの販売マンに言えますが、自社商品やサービスを提案したいために、買取名簿にその良さを電話アピールする意味で、ここぞとばかりに販売説明してしまうことです。もちろん、商品の電話販売説明は必要ですから、それはそれで間違いではありませんが、その説明の仕方に問題があると言うことに、気が付いていない事が多いんですね。まず、電話で最初にしなければならないのは、相手が考えていることを察して、今かかえている問題点をさりげなく販売マンが聞き出す事であって、あなたが買取説明したいことを先に語っても、相手は聴く耳を持ってくれないですよね。つまり、販売マンからの一方通行になってしまうからです。これでは、聞いている側は、ただ聴かされているだけですから、「その話しなら、もうけっこうですから・・」となってしまうのです。
そこで、電話販売マンがすることは、買取名簿に対して電話や会話を通じて相手の問題をさりげなく聞き出し、会話を両方向に通じさせることです。そして、人は自分のことになればなるほど興味を持ちますから、自分に関する話題を出す事によって、あなたの話しも聞いてくれるようになるのです。
名簿とその構成要素
買取名簿は、具体的に申しますと、1歳から100歳までと言うように、年齢によって必要な買取商品、売れる商品があります。例えば、ランドセル・塾・予備校・ブライダル・マンション・仏壇などです。また健康群を説明しますと、痩せたい・おしゃれ・ブランド・旅行となります。高額所得者群は、貴金属・株投資・高級車・別荘・海外旅行となります。トラック販売は運送業者に買取販売、不動産業は、測量士名簿・司法書士名簿、法人企業は、税務会計事務所名簿というように、買取ビジネスは結びつき、広がって行きます。でもこれはほんの買取一例に過ぎません!
ダイレクト販売のおすすめ
以前は、電話などで、塗装工事屋さんは、ゼネコンからの買取仕事だけで、まかなっていましたが、昨今はマンション理事会より直接依頼が飛び込むようになりましたね。管理組合は、より安く発注出来、塗装会社は以前より高額受注が出来るように双方の利益が一致しているためです。印刷業界だって、パソコン一台でデザインが完了し、プリントに出すだけで印刷が完了するようになったのです、要するに昨今は、問屋(卸屋)がなくなりダイレクト販売が当たり前になったのです。ところが意外にこれに気づかず、受注減だけを嘆く企業が多くなっているのは、嘆かわしい限りです。どうか当社の電話販売ポリシーに少しだけでもヒント得ていただき、売上業績を伸ばして、仕入買取を増やしてもらいたいと考えます。
出来る営業マンと見せるコツ
営業マンが背筋を真っ直ぐ伸ばし、満面の笑顔で、そして堂々と胸を張って接する事で、相手には感じ良さそうな買取営業マンと見てくれるようになります。本当の自分は、販売成績が良くない電話営業マンだとしても、そんな事は、相手にはわかりません。相手が分かるのは、あなたを見た時の印象だけなのですから、そこから始めて見てはいかがでしょう。あとは、相手の期待する電話買取販売マンになっていけばいいだけの事です。それが新規買取獲得につながるのなら、電話や会話で使わない手はありませんよね。どうぞ、お試し下さい |